日記を書いていたら自分の食の確認が出来ました。 – なんトラ79

前回、日記を書き続けていると書きましたが、なんとか奇跡的に継続中でございます。
 まあ10行くらいのものなので、ちょいとメモする感じでよいという手軽さなので、だらしない、続かない、というボクでも何とかなっているように思います。
 だんだん書くことのバリエーションも増えてくるもので、体重なんぞも書き加えるようになりました。わが家系は代々血圧が高いDNAを持っているようでして、現在87歳の父親も20年前に脳梗塞で倒れリハビリで少しだけ動けるようになりましたが、左半身の機能は戻らず、ず~っと家で見ている状態が続いております。
 この高血圧という奴の一番の大敵は肥満であり、体重をなるべく低く抑えなければアカンようで、これとお塩の摂取量さえ気をつけておけばまあ、少々好きな嗜好物をとっても良いと幼馴染のドクターに言われております。
 だから言われたようにきちんと出来るかと言うと、そんなはずはありません。外に出れば打ち合わせ食事と称して、塩っ辛い味付けの多いものを食べ、オイリー(脂肪分)なものばかり食すわけです。とくに出張などに出かけるとすぐに2、3kgオーバーとなってしまうのです。
 若き時はかなり食べても、動く量は多いし、新陳代謝も活発なので、体内のカロリーも十分に燃えてくれますが、全体的に代謝力が落ちている現状では、そんな身体と上手く付き合っていかねば、ただただブクブクと太ってしまうだけなのですね。
 ようするに食べた分より多く動くか、動きが少ないのであれば食べるものを少なくする、というのが道理というものでしょう。
時々、食に関するものも“なんトラ”で書いているようにボクは美味しいものが大好きだし、そこに気の合う友と、少量の(?)般若湯があると話ははずむしエンドレスになってしまいます。でも、がまんはしません。しっかりとお付き合い致しております。
 ですからこんな状態で太った場合には、静かにわが家で食するときに調整するようにしています。そうすると大体1日、長くて2日で理想体重に戻るのです。
どんなものを摂っているのか? 家で食べるものを列記してみましょう。
1 ご飯(玄米+五穀米)、南部鉄の鍋で炊きます。小さいご飯茶椀に軽く1杯。
2 野菜、なんでも細かく刻んでバリバリ食べます。ドレッシングはもっぱら京都・錦市場 斎造酢店の花菱味ぽん酢。とくにネバネバした野菜が好きなので、季節の時はモロヘイヤ、おくらなどあれば必ず自分でも買い、毎食膳に乗せます。
3 納豆(どこのでも)+たまご(たいてい入れる)。できれば仙台納豆がいいのですが残念ながらなかなか手に入りません。
4 魚が多い。煮ても、焼いても、刺身でも。干物も良いですね。肉はめったに…、身体が求めておりません。外では食べますけれど。
5 わかめ、メカブなどもしょっちゅうぽん酢で。ぎばさ(秋田産)だけは醤油で。
6 シリアルはホールミート+シュガーフロースト・コーン+バナナ+牛乳
7 ヨーグルトは1年中作っていて、バナナ+蜂蜜(能代の近藤養蜂店製のあかしあハニー)
8 心太(ところてん)、これもぽん酢で行くか、蜂蜜でと気分によって変えます。
 以上の1~5までは昼、夕食に。6~8は朝食に。ほとんどこのローテーションで回しておりますな。そして大部分は自分で買い求めて来るし、ご飯も炊くし、切り刻むのも自分なわけなので、うちの奥さんは何にも文句を言わなくなっとります。
 まだ若いつもりで何も意識しないで食事をしていた時は、最高の時は73~4kgありましたが、7~8kg落ちて66~7kgに落ち着いています。
 外食でもうまいぐあいに蕎麦ですませられると、効果はさらに上るようです。
 身体が楽だということと、美味しいし体重が落ちるのが楽しいということを実感しているので続くのでしょう。トライしてみたら出来ちゃった、というところです。一番、運動していた大学の時のベストの体重が62~3kgですから、もう少し。40年前の体重が目標になってきています。
 皆さんのなかでも必要と感じておられたらトライしてみてください。ボクの食べている1~8までの食材ってかなり低カロリーでしょ?。

 それでは次回の“なんトラ”までSEE YOU!