コービー・ブライアント引退記念公式本『KOBE BRYANT ~ THE MAMBA MENTALITY ~ HOW I PLAY 』

2019年3月17日発売!


<イースト・プレス 新刊案内>
米国ベストセラー日本上陸!

KOBE BRYANT
THE MAMBA MENTALITY
HOW I PLAY

コービー・ブライアント[著]
アンドリュー・D・バーンスタイン[写真]
フィル・ジャクソン[序文]
島本和彦[監訳]

コービー・ブライアント引退記念公式本
マンバ・メンタリティー=「強い意志と猛烈な集中力」。
はじめて本人の言葉で語られる、最も知的で分析的で創造的なアスリートの頭の中身。

素早い動きで一噛必殺の殺傷力をもつ「ブラック・マンバ(毒ヘビ)」はコービーのニックネームでもある。そのコービーの考え方や生き方を「マンバ・メンタリティー」と呼ぶ。ツイッター上で「#MambaMentality」のハッシュタグを追うと、世界中のコービーファンやバスケファンが、コービーのプレイや考え方について議論をかわしているのを見ることができます。

田臥勇太さん絶賛!(栃木ブレックス/日本初のNBAプレイヤー)
「バスケ好きにはたまらない!アンダーラインを引きながら読むほど、のめり込んでいました。
『ひとつのことを突き詰める大切』さについて書かれているので、プレイヤーじゃなくても刺激を受けるし、人間としてポジティブになれる本です」

バスケットボールの楽しさを、今度は私が広げていく番だ。
「人々が“マンバ・メンタリティー”の中にインスピレーションを見出しているのを見ると、自分が一生懸命やってきたことや、流した汗、朝3時に起きたことなど、それらすべてが報われたように思える。だからこそ、私はこの本を作った。この本は全編に教訓が散りばめられているが、その教訓はバスケットボールに関するものだけではなく、この“マンバ・メンタリティー”についてのものも含まれている」
コービー・ブライアント

「警告!! ハイレベルなバスケットボールの冒険に引きずり込まれることを覚悟せよ! 本書は、バスケットボールを極めた人物の内面を覗くことができる窓である」
フィル・ジャクソン(1999-2011年、L.A.レイカーズ・ヘッドコーチ)

「コービーは、頂点に立つためには、他者と異なる取り組みが必要になることを理解していた。すばらしい本が出版されたので、ぜひ楽しんでいただきたい。まちがいなく君のなかに力が湧いてくるはずだ」
パウ・ガソール(2008-14年のチームメイト)

= 内容紹介(カバーソデの文章より) =
この作品は、バスケットボールの世界で歴代最高プレイヤーのひとり、コービー・ブライアントというレジェンドの内側に秘められた核心に迫る旅を提供してくれる。自らの言葉で、バスケットボールという競技に関する膨大な知識を、こと細かく語っている。師と仰ぐ人物や、いかにしてケガや痛みのなかでやり通し、敗北を拒み続けたか、ということが綴られている。
学びを止めないこと、自分やチームメイトを日々向上させるための意欲が伝わってくる。マイケル・ジョーダンからレブロン・ジェームズまで、プレイヤーとして対面した相手との戦いを1ページ1ページたどり、ひとつひとつのプレイごとに彼自身の分析を披露している。
全編に散りばめられた、アンドリュー・D・バーンスタインによる写真は秀逸だ。1996年にレイカーズ入りしたばかりのコービーを撮影した最初の1枚から、2016年の現役引退まで、何千もの瞬間を写真に収めてきた、NBA殿堂入りフォトグラファーによる鮮やかな作品に目を奪われる。
“マンバ・メンタリティー”は、史上最も知的で、分析的かつ創造性に富んだアスリートが体験した、内面の修練の過程を美しく描き出している。

●A4変形上製208ページ ●定価(本体3,200円+税) ●2019年3月17日発売

[著者プロフィール]

コービー・ブライアントは史上最も多くの成功と人気を博したアスリートのひとりだ。ロサンジェルス・レイカーズに入団したか細い少年は、後に5度のNBAチャンピオン、2度のオリンピック金メダル、18度のオールスター選出、4度のオールスター・ゲームMVPを含む数々の偉業を成し遂げた。 その栄光のキャリアの裏には血のにじむトレーニングと、考え得る限りの思考的努力の積み重ねがあったのだが、あまりに華麗なプレイの陰に隠れてファンは見落しがちだった。

アンドリュー・D・バーンスタインの写真は、世界中、幾多の新聞の一面や雑誌の表紙を飾っている。長年にわたり、ロサンジェルス・レイカーズのオフィシャルやNBAのシニアフォトグラファーの役も担ってきた。人とは異なったアングル、タイミングの写真は多くの人々を驚かせ、「あの写真もアンディーか? この写真も…?」というくらい迫力あるショットでNBAファンを喜ばせていた。あまり顔を知られていないNBA写真のFG%リーダーなのである。

島本和彦は監訳を担当した。1973年に創刊された「月刊バスケットボール」の創刊編集者で、後に長く編集長を務めている。NBAのテレビ放映のはじまった1987年より解説も担当し、分かりやすく親しみやすい口調でNBAやバスケットボールの普及に貢献してきた。コービーの所属していたレイカーズの先代オーナー、ジェリー・バス氏とも親交が深く、歴代のスターたちへの取材も数多くこなしている。MJなきあとを支えたコービーにはルーキーの時から取材し、その身体的・精神的変化を細緻に見つめてきた。

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鍛冶町不動尊の護魔炊き法要

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島本様

先日の、鍛冶町不動尊の節分会にて『護魔炊き法要』が、ありました。
立ち上る炎の高さで、ご利益を図るそうです。
平成三十年は、素晴らしく立ち上ぼりました。

島本様・皆様にも、護魔炊き法要の、ご利益があります様に、画像をお裾分け致します。
フープヒステリア会員の皆様にも、ご利益がありますように。

どうぞ恙無くお過ごしくださいます様に。

木島史靖

【動画】鍛冶町不動尊の護魔炊き法要(15秒)

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正式には、勝宝山円福寺と云います。
京都醍醐寺の末寺で、中西哲玄僧正の、ご指導を受けております。
僧正がご高齢の為、冬場の外出を控えてらっしゃいますので、
お弟子さんが、名代として、法要を執り行いました。
同時刻に僧正が、京都醍醐寺でも炊き上げているで、
同じご利益を受けられるのだそうです。

ご縁がありまして、数年前より、お手伝いをさせていただいております。


能代バスケ街便り。

HOOPHYSTERIAって何やってるんだろうと言われるので、毎月メンバーにお送りし
ている内容の一部をアップしてみます。

面白い仲間ばかりで日本全国に散らばっています。仲間作りと、自分の居場所発
見にする方が多いですな。

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バスケの街便り

能代からの話題!

 こんにちは、能代バスケミュージアムの小野です。能代バスケミュージアムは、秋田県能代市の中心部の空き店舗を利用して、2012(平成24)年5月にオープンしました。
 
■バスケミュージアム2016の振り返り
 2016年も皆様からのご協力により、様々なイベントを実施させていただきました。
3月のbjリーグ公式戦能代ゲームに合わせて開催した「キッズダンク・シューティングコンテスト」。このイベントには、多くの小学生、そして審査員として島本和彦さんと多胡英子さんにもご参加いただきました。多胡さんはバスケットボールの兄弟の“ネットボール”の代表チームヘッドコーチですが、そのネットボールのトークセッションまで実施していただき、“バスケの街能代”に新しい知識と“溢れるパワー“を伝授してくださいました。
5月の能代カップには、NBA、OKCサンダーでも実績がある元チアリーダーの平田恵衣さんが来てくださり、小学生からシニアダンサーズまでを対象にしたダンスレッスンやトークセッションを開催していただきました。シニアの皆さんは、レッスン後確実に若返りをしていましたね(笑)。先日、恵衣さんにお会いした際、レッスンに参加した小学生と今も交流があるとお話を聞き、とても嬉しかったとともに、恵衣さんの優しさ、人柄に感謝いたします。
また、我が県民球団の秋田ノーザンハピネッツにおいては、6月に「連携・協力に関する協定書」を締結したほか、“天空の不夜城”や握手会への選手参加、マスコットキャラクター“ビッキー”による保育所訪問など、昨年よりも多くの交流の機会を設けていただきました。
イベント以外にも、車椅子バスケ男女日本代表が今年も能代で合宿をしてくださったり、リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピックのパブリックビューイングを実施したりと、今年もバスケ一色のシーズンでした。
関係してくださった方に対しましては、この場をお借りし、改めて御礼申し上げます。このように、なかなかお会いできない方々も、バスケを通じて能代にお越しいただく機会が増え、“バスケの街能代”として大変有り難いです。
いつもコーディネートをしてくださる島本さんに感謝しながら、半分能代市民の島本さんのお力を頂戴し、さらに発展していきたいと思いますので、皆さんもぜひ能代へ起こしいただき、子供達や大人達に刺激を与えていただければ幸いです。
 また、多くのご来館者があった中で、日本代表女子監督の内海知秀さんや8年ぶりにウィンターカップで3位に輝いた能代工高バスケ部の3年生、そして競技の枠を超え、夢教室で市内小学校を訪問された元Jリーガー野田恭平さん、元スピードスケートオリンピック選手の石野枝里子さんもご来館くださいました(野田さんと石野さんは、スラムダンク読者とおっしゃっていました!スラムダンク人気は恐るべし!ですね)。
 
■バスケの誕生会
 全国各地でバスケの日を祝うイベントが行われている中、今年も東京・代々木第二体育館での「Basketball Birthday Classic 2016」に参加させていただきました。イベントとしては6回目、能代市としての参加は5回目となりました。今回も“バスケの街能代”のPRとして、パネル展示やバスケ神社の設置をしました。このイベントには、たくさんのバスケファンが集うのはもちろんですが、普段お会いすることが難しいバスケットボール関係者がたくさん集まるイベントでもあります。今回も、6月に合宿で能代に来られた日本車椅子連盟の玉川会長や東京サンレーヴス広報の岩崎さんなど、多くの方々とお会いすることができました。このイベントでのつながりを大切にさせていただき、今後も“バスケの街”に恥じない企画運営に努めてまいります。
 また、能代バスケミュージアムでも少し早い12月19日に“バスケの誕生会”を開催しました。参加者は10名程度でしたが、市外からも高校生が参加してくださり、幅広い年齢層でバスケットの歴史や楽しさに触れることができました。内容は、バスケクイズや木製パズル、シュートゲームをして順位を争いました。
結果は、バスケの、そして人生の大ベテランが大勢いる中で、最年少の高校生が優勝を獲得しました。今後も、バスケの誕生日をお祝いしつつ、2017年は能代カップ30回大会、能代工高バスケ部全国初優勝(昭和42年埼玉国体)から50周年と節目が重なる年でもあり、何か大きなイベントを企画したいと思っていますので、その際はぜひ皆さんもご参加していただければと思います。このイベントの詳細については、随時情報提供していきます!

■バスケの季節(byバスケミュージアムスタッフ工藤)
 12月になり、能代では雪が降り積もり、本格的に冬を感じられるようになってきました。冬のスポーツといえば…やはりバスケですね! 年末年始とこれから注目の大会・試合が行われるので、秋田の話題も含めながら書きたいと思います。
 まずは、12月23日から行われるウインターカップです。残念ながら能代工高は出場しませんが、秋田県代表の平成高校には頑張ってほしいです。インターハイでは惜しくも果たせなかった初戦突破を目指し、2回戦での能代カップ常連の市立船橋との試合が見たいと思っています。
それと秋田県出身者としては、土浦日大の杉本天昇君にも注目しています。昨年のウインターカップ準決勝の能代工高vs土浦日大の試合にもスタメンとして出場していた杉本君。今年はU-18日本代表にも選ばれるなど、世代を代表するシューターの1人なので活躍を期待しています。
 次は、1月2日から行われるオールジャパンです。残念ながらBリーグ秋田ノーザンハピネッツは出場できませんでしたが、東北代表としてJR東日本秋田が出場します。注目は、3日のJR東日本秋田vs専修大学の試合です。この試合では能代工高OBを大勢見ることができます。JRは選手・監督コーチ含め9人、専修大には選手が6人の能代工高出身がいます。個人的には昨年ウインターカップ3位に貢献した、斉藤大輔君(JR)と盛實海翔君(専大)の同級生マッチアップが実現してほしいと思っています。
 最後に、1月15日に行われるBリーグオールスターゲームです。出場選手のファン投票では、秋田ノーザンハピネッツの田口成浩選手と白濱僚祐選手が選ばれました。SNS投票では安藤誓哉選手が現在1位で票を伸ばしています。チームは東地区で4から6位を行ったりきたりと苦しい戦いが続いていますが、それでも選ばれていることにブースターの気持ちが表れていると思いますし、秋田=バスケが根付いている証だと感じます。Bリーグ最初のオールスターゲーム、とても楽しみです!
 Bリーグが始まり3か月。メディアで取り上げる選手等も増え、多くの人がバスケに触れる機会も増えてきていると思うので、2017年もバスケ界がより盛り上がることを願い、冬の寒さもバスケの熱いパワーで乗り切っていきます!

 
能代バスケミュージアム(能代バスケットボール LIBRARY & MUSEUM)
住  所 〒016-0821 秋田県能代市畠町11-23
開館時間 9:30~18:00
     休館日 年末年始(12/29~1/3)
入 場 料 無料
連 絡 先 電話0185-88-8876/FAX 0185-88-8875/E-mail nblm@hoophall.jp
HPアドレス www.hoophall.jp

(ご寄付のお願い)
展示品は、すべて寄贈品で成り立っています。ご自宅などに眠っている大会プログラム、バスケ関連書籍、雑誌のバックナンバー等何でも結構ですので、お持ちでしたらご寄付をお願いいたします。送料は自己負担でお願いしてはおりますが、ぜひ能代バスケミュージアムに送っていただければ幸いです。


朝日新聞にボクの名前が少し乗りました

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今朝の朝日新聞にボクの名前が少し乗りました。30分ほど記者の方に話したのに2、3行、まあそんなもんかという事で済まさないとしょうがない。

ボクに話を聞いてくれただけでも良しとしなければいけないのでしょう。清水記者に書きたいだけ会報に書いてもらいましょうかね? ダメか…。


何だか審査員づいています。

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何だか審査員づいています。

3月15日はボクの住む狛江市の国際交流協会の主催で行われた外国人によるスピーチコンテストのジャッジをしました。全部で10人、中国5人、ベトナム2人、インドネシア、ネパール、韓国の方々が出場。皆、一生懸命です。そしてお上手。頭が下がります。

国と国の間ではギクシャクしている状況もありますが個人対個人の間ではまったく齟齬はありません。こういう交流のみが解決に向かっていけるのでしょうね。そんな感想を持ちました。

続いて3月22日はバスケの街能代のイベント、バスケロード・フェスティバルの一環の“鍋キングコンテスト”の審査員。地元能代の食材のねぎを使った鍋のオンパレードでした、レストラン、ボランティア団体、個人が6組創作鍋を考えます。

食べさせてもらって、言いたい放題、面白かったなぁ。

スポーツ・アート展の展示場を兼ねている旧料亭「金勇」の2回の200畳の大広間で開催されました。

ビジネス的に木材産業が一番元気なころに建った建造物なだけに本当に素晴らしい。

能代に行かれたら絶対に行くことをお勧めします。