能代バスケ街便り。

HOOPHYSTERIAって何やってるんだろうと言われるので、毎月メンバーにお送りし
ている内容の一部をアップしてみます。

面白い仲間ばかりで日本全国に散らばっています。仲間作りと、自分の居場所発
見にする方が多いですな。

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バスケの街便り

能代からの話題!

 こんにちは、能代バスケミュージアムの小野です。能代バスケミュージアムは、秋田県能代市の中心部の空き店舗を利用して、2012(平成24)年5月にオープンしました。
 
■バスケミュージアム2016の振り返り
 2016年も皆様からのご協力により、様々なイベントを実施させていただきました。
3月のbjリーグ公式戦能代ゲームに合わせて開催した「キッズダンク・シューティングコンテスト」。このイベントには、多くの小学生、そして審査員として島本和彦さんと多胡英子さんにもご参加いただきました。多胡さんはバスケットボールの兄弟の“ネットボール”の代表チームヘッドコーチですが、そのネットボールのトークセッションまで実施していただき、“バスケの街能代”に新しい知識と“溢れるパワー“を伝授してくださいました。
5月の能代カップには、NBA、OKCサンダーでも実績がある元チアリーダーの平田恵衣さんが来てくださり、小学生からシニアダンサーズまでを対象にしたダンスレッスンやトークセッションを開催していただきました。シニアの皆さんは、レッスン後確実に若返りをしていましたね(笑)。先日、恵衣さんにお会いした際、レッスンに参加した小学生と今も交流があるとお話を聞き、とても嬉しかったとともに、恵衣さんの優しさ、人柄に感謝いたします。
また、我が県民球団の秋田ノーザンハピネッツにおいては、6月に「連携・協力に関する協定書」を締結したほか、“天空の不夜城”や握手会への選手参加、マスコットキャラクター“ビッキー”による保育所訪問など、昨年よりも多くの交流の機会を設けていただきました。
イベント以外にも、車椅子バスケ男女日本代表が今年も能代で合宿をしてくださったり、リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピックのパブリックビューイングを実施したりと、今年もバスケ一色のシーズンでした。
関係してくださった方に対しましては、この場をお借りし、改めて御礼申し上げます。このように、なかなかお会いできない方々も、バスケを通じて能代にお越しいただく機会が増え、“バスケの街能代”として大変有り難いです。
いつもコーディネートをしてくださる島本さんに感謝しながら、半分能代市民の島本さんのお力を頂戴し、さらに発展していきたいと思いますので、皆さんもぜひ能代へ起こしいただき、子供達や大人達に刺激を与えていただければ幸いです。
 また、多くのご来館者があった中で、日本代表女子監督の内海知秀さんや8年ぶりにウィンターカップで3位に輝いた能代工高バスケ部の3年生、そして競技の枠を超え、夢教室で市内小学校を訪問された元Jリーガー野田恭平さん、元スピードスケートオリンピック選手の石野枝里子さんもご来館くださいました(野田さんと石野さんは、スラムダンク読者とおっしゃっていました!スラムダンク人気は恐るべし!ですね)。
 
■バスケの誕生会
 全国各地でバスケの日を祝うイベントが行われている中、今年も東京・代々木第二体育館での「Basketball Birthday Classic 2016」に参加させていただきました。イベントとしては6回目、能代市としての参加は5回目となりました。今回も“バスケの街能代”のPRとして、パネル展示やバスケ神社の設置をしました。このイベントには、たくさんのバスケファンが集うのはもちろんですが、普段お会いすることが難しいバスケットボール関係者がたくさん集まるイベントでもあります。今回も、6月に合宿で能代に来られた日本車椅子連盟の玉川会長や東京サンレーヴス広報の岩崎さんなど、多くの方々とお会いすることができました。このイベントでのつながりを大切にさせていただき、今後も“バスケの街”に恥じない企画運営に努めてまいります。
 また、能代バスケミュージアムでも少し早い12月19日に“バスケの誕生会”を開催しました。参加者は10名程度でしたが、市外からも高校生が参加してくださり、幅広い年齢層でバスケットの歴史や楽しさに触れることができました。内容は、バスケクイズや木製パズル、シュートゲームをして順位を争いました。
結果は、バスケの、そして人生の大ベテランが大勢いる中で、最年少の高校生が優勝を獲得しました。今後も、バスケの誕生日をお祝いしつつ、2017年は能代カップ30回大会、能代工高バスケ部全国初優勝(昭和42年埼玉国体)から50周年と節目が重なる年でもあり、何か大きなイベントを企画したいと思っていますので、その際はぜひ皆さんもご参加していただければと思います。このイベントの詳細については、随時情報提供していきます!

■バスケの季節(byバスケミュージアムスタッフ工藤)
 12月になり、能代では雪が降り積もり、本格的に冬を感じられるようになってきました。冬のスポーツといえば…やはりバスケですね! 年末年始とこれから注目の大会・試合が行われるので、秋田の話題も含めながら書きたいと思います。
 まずは、12月23日から行われるウインターカップです。残念ながら能代工高は出場しませんが、秋田県代表の平成高校には頑張ってほしいです。インターハイでは惜しくも果たせなかった初戦突破を目指し、2回戦での能代カップ常連の市立船橋との試合が見たいと思っています。
それと秋田県出身者としては、土浦日大の杉本天昇君にも注目しています。昨年のウインターカップ準決勝の能代工高vs土浦日大の試合にもスタメンとして出場していた杉本君。今年はU-18日本代表にも選ばれるなど、世代を代表するシューターの1人なので活躍を期待しています。
 次は、1月2日から行われるオールジャパンです。残念ながらBリーグ秋田ノーザンハピネッツは出場できませんでしたが、東北代表としてJR東日本秋田が出場します。注目は、3日のJR東日本秋田vs専修大学の試合です。この試合では能代工高OBを大勢見ることができます。JRは選手・監督コーチ含め9人、専修大には選手が6人の能代工高出身がいます。個人的には昨年ウインターカップ3位に貢献した、斉藤大輔君(JR)と盛實海翔君(専大)の同級生マッチアップが実現してほしいと思っています。
 最後に、1月15日に行われるBリーグオールスターゲームです。出場選手のファン投票では、秋田ノーザンハピネッツの田口成浩選手と白濱僚祐選手が選ばれました。SNS投票では安藤誓哉選手が現在1位で票を伸ばしています。チームは東地区で4から6位を行ったりきたりと苦しい戦いが続いていますが、それでも選ばれていることにブースターの気持ちが表れていると思いますし、秋田=バスケが根付いている証だと感じます。Bリーグ最初のオールスターゲーム、とても楽しみです!
 Bリーグが始まり3か月。メディアで取り上げる選手等も増え、多くの人がバスケに触れる機会も増えてきていると思うので、2017年もバスケ界がより盛り上がることを願い、冬の寒さもバスケの熱いパワーで乗り切っていきます!

 
能代バスケミュージアム(能代バスケットボール LIBRARY & MUSEUM)
住  所 〒016-0821 秋田県能代市畠町11-23
開館時間 9:30~18:00
     休館日 年末年始(12/29~1/3)
入 場 料 無料
連 絡 先 電話0185-88-8876/FAX 0185-88-8875/E-mail nblm@hoophall.jp
HPアドレス www.hoophall.jp

(ご寄付のお願い)
展示品は、すべて寄贈品で成り立っています。ご自宅などに眠っている大会プログラム、バスケ関連書籍、雑誌のバックナンバー等何でも結構ですので、お持ちでしたらご寄付をお願いいたします。送料は自己負担でお願いしてはおりますが、ぜひ能代バスケミュージアムに送っていただければ幸いです。


朝日新聞にボクの名前が少し乗りました

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今朝の朝日新聞にボクの名前が少し乗りました。30分ほど記者の方に話したのに2、3行、まあそんなもんかという事で済まさないとしょうがない。

ボクに話を聞いてくれただけでも良しとしなければいけないのでしょう。清水記者に書きたいだけ会報に書いてもらいましょうかね? ダメか…。


何だか審査員づいています。

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何だか審査員づいています。

3月15日はボクの住む狛江市の国際交流協会の主催で行われた外国人によるスピーチコンテストのジャッジをしました。全部で10人、中国5人、ベトナム2人、インドネシア、ネパール、韓国の方々が出場。皆、一生懸命です。そしてお上手。頭が下がります。

国と国の間ではギクシャクしている状況もありますが個人対個人の間ではまったく齟齬はありません。こういう交流のみが解決に向かっていけるのでしょうね。そんな感想を持ちました。

続いて3月22日はバスケの街能代のイベント、バスケロード・フェスティバルの一環の“鍋キングコンテスト”の審査員。地元能代の食材のねぎを使った鍋のオンパレードでした、レストラン、ボランティア団体、個人が6組創作鍋を考えます。

食べさせてもらって、言いたい放題、面白かったなぁ。

スポーツ・アート展の展示場を兼ねている旧料亭「金勇」の2回の200畳の大広間で開催されました。

ビジネス的に木材産業が一番元気なころに建った建造物なだけに本当に素晴らしい。

能代に行かれたら絶対に行くことをお勧めします。


タスクフォースのチェアマンにサッカーの川淵三郎さんが就任

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JABAのFIBAからの勧告のタスクフォースのチェアマンにサッカーの川淵三郎さんが就任されました。実行力のある方なので期待しておりますし、何とか良い方向に行って欲しいと思っています。

そんな時、Twitterに川淵さんのお名前を見つけたので思わずツイートしてしまいました。純粋にお礼を言いたかったのです。だって自分の専門分野のことでもないのに手伝わされるなんて大変なことですから。普通、消耗に感じますよね。

それで、次のような文章を送りました。

「有難うございます。大変ご迷惑な事だと思いますがよろしくお願いいたします。私は専門誌やTVなどで何とかバスケが盛んになって欲しいと思い40年以上活動してきましたが、いつも暖簾に腕押し、糠に釘のバスケットボール協会でした。理事の方々は良い人ばかりなんですが・・・。今回起こったことなどは一般的に見れば、本当に情けない、みっともないことです。

私は仕事上バスケットの世界のあらゆる年代のいろいろなシーンを見させてもらいました。現在はそこで得た知識を自分の住んでいる地域のスポーツクラブに少しずつ還元しています。

ご存知ないかと思いますがバスケットボールは1891年の12月21日に最初のゲームの行われたことが分っている稀有なスポーツです。

4年前よりスラムダンク世代の若者とbasketball birthday classicと称してその事象を利用して、バスケの誕生祝いのゲームを始めました。初年度は1会場開催だったのですが、2年目は2会場、3年目は4会場、昨年は10会場での開催になりました。すべて若者が運営、ベテランがバックアップしています。

こんな物も今のバスケ界には何かの起爆剤にはなるのではと思いお知らせしました。

本来であれば絶対に接点のあるはずのない方に、いきなり不躾な長いつぶやき、お許しください。可能性が出てきたということで久しぶりに嬉しさが湧きました。もし、私でもできる事があればお申し付けください、出来る限りお手伝いします」

というものです。

もちろん、お忙しい川淵さんですから返事など期待しておりませんでしたが、なんと頂けました。

「いろいろと教えてください」・・・と。1歩前進かなと思います。

会ってお話しできればいいのですがなかなかそうも行かないでしょう。でも今、出来ることはやりました。

“なんトラ”ですから。はい。今後の成り行きに期待です。

少しバスケのために動いた報告です。


ボクが歳取ったのも仕方がないなぁ

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この二人がこんな感じではボクが歳取ったのも仕方がないなぁ。レッド・バロン・ウォルトンがホワイト・バロンになっているし、ケヴィンも白いものが多くなってるな。