能代工業高校の新校名募集

全国大会V58の名門高校、能代工業高校が2021年に合併して新しい高校となります。
新しい高校になってももちろん、名門バスケ部は続くことでしょう。

能代工業高校は県立高校ですので、秋田県教育委員会への応募ができます。
バスケファンのあなたのご意見で、何かしら能代工業っぽさが残る校名となるように、
ご意見を送っていただけませんか?

能代地区専門系統合校(仮称)の校名募集について | 美の国あきたネット


コービー・ブライアント引退記念公式本『KOBE BRYANT ~ THE MAMBA MENTALITY ~ HOW I PLAY 』

2019年3月17日発売!


<イースト・プレス 新刊案内>
米国ベストセラー日本上陸!

KOBE BRYANT
THE MAMBA MENTALITY
HOW I PLAY

コービー・ブライアント[著]
アンドリュー・D・バーンスタイン[写真]
フィル・ジャクソン[序文]
島本和彦[監訳]

コービー・ブライアント引退記念公式本
マンバ・メンタリティー=「強い意志と猛烈な集中力」。
はじめて本人の言葉で語られる、最も知的で分析的で創造的なアスリートの頭の中身。

素早い動きで一噛必殺の殺傷力をもつ「ブラック・マンバ(毒ヘビ)」はコービーのニックネームでもある。そのコービーの考え方や生き方を「マンバ・メンタリティー」と呼ぶ。ツイッター上で「#MambaMentality」のハッシュタグを追うと、世界中のコービーファンやバスケファンが、コービーのプレイや考え方について議論をかわしているのを見ることができます。

田臥勇太さん絶賛!(栃木ブレックス/日本初のNBAプレイヤー)
「バスケ好きにはたまらない!アンダーラインを引きながら読むほど、のめり込んでいました。
『ひとつのことを突き詰める大切』さについて書かれているので、プレイヤーじゃなくても刺激を受けるし、人間としてポジティブになれる本です」

バスケットボールの楽しさを、今度は私が広げていく番だ。
「人々が“マンバ・メンタリティー”の中にインスピレーションを見出しているのを見ると、自分が一生懸命やってきたことや、流した汗、朝3時に起きたことなど、それらすべてが報われたように思える。だからこそ、私はこの本を作った。この本は全編に教訓が散りばめられているが、その教訓はバスケットボールに関するものだけではなく、この“マンバ・メンタリティー”についてのものも含まれている」
コービー・ブライアント

「警告!! ハイレベルなバスケットボールの冒険に引きずり込まれることを覚悟せよ! 本書は、バスケットボールを極めた人物の内面を覗くことができる窓である」
フィル・ジャクソン(1999-2011年、L.A.レイカーズ・ヘッドコーチ)

「コービーは、頂点に立つためには、他者と異なる取り組みが必要になることを理解していた。すばらしい本が出版されたので、ぜひ楽しんでいただきたい。まちがいなく君のなかに力が湧いてくるはずだ」
パウ・ガソール(2008-14年のチームメイト)

= 内容紹介(カバーソデの文章より) =
この作品は、バスケットボールの世界で歴代最高プレイヤーのひとり、コービー・ブライアントというレジェンドの内側に秘められた核心に迫る旅を提供してくれる。自らの言葉で、バスケットボールという競技に関する膨大な知識を、こと細かく語っている。師と仰ぐ人物や、いかにしてケガや痛みのなかでやり通し、敗北を拒み続けたか、ということが綴られている。
学びを止めないこと、自分やチームメイトを日々向上させるための意欲が伝わってくる。マイケル・ジョーダンからレブロン・ジェームズまで、プレイヤーとして対面した相手との戦いを1ページ1ページたどり、ひとつひとつのプレイごとに彼自身の分析を披露している。
全編に散りばめられた、アンドリュー・D・バーンスタインによる写真は秀逸だ。1996年にレイカーズ入りしたばかりのコービーを撮影した最初の1枚から、2016年の現役引退まで、何千もの瞬間を写真に収めてきた、NBA殿堂入りフォトグラファーによる鮮やかな作品に目を奪われる。
“マンバ・メンタリティー”は、史上最も知的で、分析的かつ創造性に富んだアスリートが体験した、内面の修練の過程を美しく描き出している。

●A4変形上製208ページ ●定価(本体3,200円+税) ●2019年3月17日発売

[著者プロフィール]

コービー・ブライアントは史上最も多くの成功と人気を博したアスリートのひとりだ。ロサンジェルス・レイカーズに入団したか細い少年は、後に5度のNBAチャンピオン、2度のオリンピック金メダル、18度のオールスター選出、4度のオールスター・ゲームMVPを含む数々の偉業を成し遂げた。 その栄光のキャリアの裏には血のにじむトレーニングと、考え得る限りの思考的努力の積み重ねがあったのだが、あまりに華麗なプレイの陰に隠れてファンは見落しがちだった。

アンドリュー・D・バーンスタインの写真は、世界中、幾多の新聞の一面や雑誌の表紙を飾っている。長年にわたり、ロサンジェルス・レイカーズのオフィシャルやNBAのシニアフォトグラファーの役も担ってきた。人とは異なったアングル、タイミングの写真は多くの人々を驚かせ、「あの写真もアンディーか? この写真も…?」というくらい迫力あるショットでNBAファンを喜ばせていた。あまり顔を知られていないNBA写真のFG%リーダーなのである。

島本和彦は監訳を担当した。1973年に創刊された「月刊バスケットボール」の創刊編集者で、後に長く編集長を務めている。NBAのテレビ放映のはじまった1987年より解説も担当し、分かりやすく親しみやすい口調でNBAやバスケットボールの普及に貢献してきた。コービーの所属していたレイカーズの先代オーナー、ジェリー・バス氏とも親交が深く、歴代のスターたちへの取材も数多くこなしている。MJなきあとを支えたコービーにはルーキーの時から取材し、その身体的・精神的変化を細緻に見つめてきた。

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